映画『ワンダーウーマン』あらすじ、ネタバレ

あらすじ

ヒッポリタ女王はダイアナの身を案じ、戦い方を学ぶことを禁止
成長したダイアナは偶然「外の世界」から舞い込み、海岸で墜落事故を起こしたスティーブ・トレバーを救出
人間の愚かさを受け入れ、与えられた力を守るために使う決心をしたダイアナは、真の力を解放してアレスとの戦いに決着をつける。
セミッシラで育ったアマゾン族の王女ダイアナは、幼い頃から戦士になることを夢見ていた。
ドクター・ポイズンがマスタードガスの新兵器を開発していることを聞き出し、ダイアナは「外の世界」の悲惨さにショック
アレスがダイアナの前に姿を現し、「戦争こそ人間の本性だ」とその愚かさを説き、協力して人間を一掃し世界を再創造するよう迫る。
ルーデンドルフ総監こそが戦いの神アレスと確信したダイアナは、トレバーとともに「外の世界」へ旅立ちロンドンへ向かう。
ヒッポリタの妹で史上最強の将軍と呼ばれたアンティオペの説得もあり、アンティオペに勝るとも劣らない強さを得る。
現代のダイアナは、ブルース・ウェインから送られた当時の写真を眺めながらトレバーとの約束を再確認する。
世界に平和をもたらす唯一の方法だと信じていたダイアナは、現実に打ちのめされてしまう。
人間の「悪」に失望していたダイアナはその言葉に籠絡
トレバーとの会話を思い出し、人間の「善」の部分を思い直す。
ダイアナはスティーブが集めた仲間の力を借りつつ、戦場の最前線や要人の祝賀会へ赴いてルーデンドルフを探し、ついに倒すことに成功
やがてロンドンで休戦協定が締結され、戦争は終わりを迎えた。

映画『ワンダーウーマン』本予告【HD】2017年8月25日(金)公開

キャスト

ダイアナ / ワンダーウーマン

演 – ガル・ガドット

スティーブ・トレバー

演 – クリス・パイン

アンティオペ将軍

演 – ロビン・ライト

エーリヒ・ルーデンドルフ総監

演 – ダニー・ヒューストン

パトリック・モーガン卿

演 – デヴィッド・シューリス

ヒッポリタ女王

演 – コニー・ニールセン

イザベル・マル博士 / ドクター・ポイズン

演 – エレナ・アナヤ

エッタ・キャンディ

演 – ルーシー・デイヴィス

サミーア

演 – サイード・タグマウイ

チャーリー

演 – ユエン・ブレムナー]

酋長

演 – ユージーン・ブレイブ・ロック

メナリッペ

演 – リーサ・ローヴェン・コングスリ

作品情報

タイトル:ワンダーウーマン

原題:WONDER WOMAN

製作年度:2017年

上映時間:141分

製作国:アメリカ

ジャンル:アクション、アドベンチャー、ドラマ

監督:パティ・ジェンキンス

製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ、ジェフ・ジョンズ、ジョン・バーグ、ウェスリー・カラー、レベッカ・スティール・ローヴェン

脚本:アラン・ハインバーグ

音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ


映画『メン・イン・ブラック』あらすじ、作品情報

あらすじ

ニューヨーク市警察のジェームズ・エドワーズ刑事はとある事件の犯人を追い詰めたが、犯人は飛び降り自殺

犯人が異形を見せたことで普通の人間ではないことを知る

黒い背広の男がローレルに赤い光を浴びせる。“K”は、自分の所属する組織MIB(メン・イン・ブラック)へエドワーズをスカウト

エドワーズは他にも集められたエリート中のエリートたちに混じってテストを受ける。

合格した彼はKから地球上には1500体ものエイリアンが人間に姿を変えるなどして生活していることを知らされる。

エイリアンが犯罪や侵略行為に出ないよう監視し、彼らの存在を世間から隠すことがMIBの任務

ジェームズは、クレジットカードの信用情報、運転免許の違反前歴に取得記録、社会保障番号、果ては指紋に至るまで一切の過去を抹消。

捜査官エージェント“J”として生まれ変わり

登場人物

K

演 – トミー・リー・ジョーンズ

ジェームズ・エドワーズ→J

演 – ウィル・スミス

ローレル・ウィーバー→L

演 – リンダ・フィオレンティーノ

エドガー/バグ

演 – ヴィンセント・ドノフリオ

Z

演 – リップ・トーン

D

演 – リチャード・ハミルトン

ジーブス

演 – トニー・シャルーブ

ベアトリス

演 – シオバン・ファロン

ローゼンバーグ

演 – マイク・ナスバウム

アルキリア星人

演 – カレル・ストルイケン

フランク

声 - ティム・ブラニー

ジェンセン

演 – ケント・フォールコン

レジック

演 – パトリック・ブリン

ニュートン

演 – デヴィッド・クロス

作品情報

タイトル:メン・イン・ブラック

原題:MEN IN BLACK

製作年度:1997年

上映時間:97分

製作国:アメリカ

ジャンル:SF、アクション、コメディ

監督:バリー・ソネンフェルド

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

原作:ローウェル・J・カニンガム

脚本:エド・ソロモン

音楽:ダニー・エルフマン


映画『クリード』あらすじ、作品情報

受賞歴

ゴールデン・グローブ 第73回(2015年)
助演男優賞
作品情報
タイトル
クリード チャンプを継ぐ男
原題
CREED
製作年度
2015年
上映時間
133分
製作国
アメリカ
ジャンル
ドラマ
監督
ライアン・クーグラー
製作総指揮
ニコラス・スターン
脚本
ライアン・クーグラー
アーロン・コヴィントン
音楽
ルートヴィッヒ・ヨーランソン

あらすじ

しかし、亡き父の活躍を聞いて育ち、Youtubeで父とロッキーの戦いを見るドニーはボクサーになることを夢見ており、ボクサーとなることを決意する。
ドニーのことを知ったコンランのマネージャー、トミーは興行収益を目当てに、明らかに格下のドニーへの対戦依頼を出す。
ドニーはメキシコでの野試合で経験を積んでいるとはいえ、しょせん素人相手であった。
そのため、まず亡父のデルフォイ・ジムを訪ねるが、まともに相手にされない。
やむなくドニーは、クリードの名を隠してかつてのミッキーのジムに通い始めるが、練習内容に不満を持ち、再びロッキーを訪ねて個人用の練習メニューの作成を頼む。
不敗のチャンピオンだが、銃の不法所持で間もなく収監されることが決まっているリッキー・コンランは、最後の対戦相手を探していた。
伝説的なチャンピオン・ボクサー、アポロ・クリードの非嫡出子であるアドニス・”ドニー”・ジョンソンは、アポロの正妻メアリー・アンに引き取られ不自由のない生活を送り、立派な青年に成長していた。
インタビューでドニーはロッキーを家族であると言い、ロッキーもドニーに感謝の言葉を送る。
ひたむきなドニーに対し、やがてロッキーは彼のトレーナーとなることを承知する。
ロッキー指導の下、ジムトレーナーのピートから期待の有望株レオとの試合の申し込みが入る。
完全なアウェイでブーイングを受けながら入場するドニーに対し、
トミーの狙いが「クリードの名」にあることを熟知する、やがてクリードの名を背負うことを決意したドニーの意を受けて、コンランとの対決を許諾する。
現役チャンピオンに勝つため、さらに過酷なトレーニングをするロッキーとドニーであったが、その矢先にロッキーに癌が見つかる。
ロッキーの闘病と並行してトレーニングを積むドニーは、コンランとの対決の日を迎える。
チャンピオンの余裕で迎え撃つ。
勝利の目も見えた矢先にダウンを取られるも、不屈の精神で立ち上がったドニーは、最終ラウンドでコンランを追い詰める。
そして終了間近、ドニーの拳がコンランを捉え、ついに不敗のチャンピオンをダウンさせる。それでもコンランは立ち上がって逃げ切り、結果は2対1の判定でコンランが勝利する。
しかし、あと30秒あればドニーが勝っていた勝負であり、コンランは次のチャンピオンはお前だと称え、観客たちも名勝負だったとドニーに喝采を送る。
早朝のフィラデルフィア美術館の階段を、ロッキーとドニーが駆け昇る。
深さを確かめあう。

登場人物

リッキー・コンラン
無敗の世界チャンピオン。銃の不法所持で収監される事が決まり、最後の試合にアドニスを指名する。
ロッキー・バルボア
元世界チャンピオン。今はボクシングから離れレストラン『エイドリアン』を経営している。
アドニス・ジョンソン
アポロの隠し子。母親を亡くし施設で育つ。喧嘩ばかりしていた頃、メアリー・アンに父親がアポロであることを告げられアンに引き取られる。
メアリー・アン・クリード
アポロの奥さん。アポロの隠し子がいることを知り施設に引き取りに行く。アドニスに英才教育を施しエリートに育て上げる。
ビアンカ
歌手。アドニスが引っ越したアパートの下の階に住む。進行性難聴を患いながらも歌手活動を続ける。アドニスの恋人。


映画『クワイエットルームにようこそ』作品情報

あらすじ

28歳のフリーライター・佐倉明日香は、ある朝目覚めると見知らぬ白い部屋にいた。
そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる、女子専用の精神病院の閉鎖病棟。
ストレスの捌け口として大量摂取した睡眠薬が原因で意識を失い、オーバードースを患った自殺志願者とされてしまったのだ。
突如として放り込まれた異質な環境に戸惑う明日香であったが、尊大な看護師・江口や入院初日に出会った少女・ミキ、元AV女優の西野ら個性的な患者達と接し、次第に閉鎖病棟に馴染んでいく。
同時に日常から離れた明日香は、自身とその人生を見つめ直し始める。
退院に向けて、奇妙な仲間たちと過ごす14日間が始まった。

クワイエットルームにようこそ

登場人物

佐倉 明日香 – 内田有紀

焼畑 鉄雄 – 宮藤官九郎

ミキ – 蒼井優

江口 – りょう

山岸 – 平岩紙

栗田 ノリコ – 中村優子

サエ – 高橋真唯

患者 – 箕輪はるか(ハリセンボン)

明日香の友達 – 近藤春菜(ハリセンボン)

松原 – 庵野秀明

白井 ‐ 徳井優(声;伊勢志摩)

婦長 ‐ 峯村リエ

明日香の元旦那 – 塚本晋也

コモノ – 妻夫木聡

金原夫人 ‐ 筒井真理子

チリチリ ‐ 馬渕英俚可

西野 – 大竹しのぶ

作品情報

タイトル:クワイエットルームにようこそ

製作年度:2007年

上映時間:118分

製作国:日本

ジャンル:ドラマ、コメディ

監督:松尾スズキ

原作:松尾スズキ

脚本:松尾スズキ

音楽:門司肇、森敬